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ART SCENE オンラインショップを閲覧していただき、

誠にありがとうございま す。

当サイトは作家及び作品を購入されるお客様に向けて

STUDIO ART KIRISHIMAが行うプロジェクト

(ART SCENE)として立ち上げました。

ART SCENEについて

ART SCENE は「芸術家の方々により活躍してもらえる場を作りたい。」「より 多くの方々に芸術を親しんでいただきたい」といった思いから発足されたプロジェクトです。
当サイトは 2021 年 5 月 20 日よりアート作品や工芸作品の販売を行います。また、

より多くの方々に芸術に対して関心を持っていただくために SNSやブログでの情報発信を行ってまいります。そして、常に「より新しく」を念頭に置き、定期的な作品の入れ替えや今まで にない形で作品及び作家を紹介していきます。

このプロジェクトの運営はSTUDIO ART KIRISHIMA、企画を(株)KAZ design office が行います。また、教育機関や工房、企業の協力のもと成り立っています。

ART SCENEによせて

2020 年コロナ禍を境にマーケット市場は変わりつつあります。 芸術も他言ではありません。美術館、画廊もバーチャル化が進んでいます。 作品の販売もネット市場が主流に成りつつあり、スタジオ・アートシーンもネット社会に参入して、時代の方向に進もうとサイトを立ち上げました。

STUDIO ART KIRISHIMA

代表 境内和美

作り手にとって作品を制作し発表することは生きる糧ですが、 今後の活動や発信がコロナ禍により影響を受け困難になる中、 作り手と買い手が繋がれる「アートシーン」での新たな発信、 取組みの場は有難く期待したい。

​陶芸家 瀬津純司

弊社が長く生業としている丹後ちりめんは多くの職人の手仕事によって生まれてくる織物です。その織物に、染色に係る多くの職人たちの技術が加わり、製品が完成します。

それは類まれなるアーティストの手で生まれるアートではありません。けれども、その素材の風合い、質感にアートシーンに集う感性の高いたくさんのお客様がそれぞれのクリエーティビティーを発揮し、あらたな価値を見出していただけることを期待します。

株式会社 ​山藤

造形美術の世界は制作と批評の両軸により成り立っています。制作は作者のみずみずしい感性、感覚の働きのもと、独自の思考の極北としての具体化であり、批評の最高で且つ最終の賛美が作品を購入することです。しかしながら現代の日本は必ずしも潤沢とはいえません。薄利多売の経済効果が主流で、「安かろう、普通であろう」の既製品文化に案外と満足しているかもしれません。とはいえ、ギャラリーや展覧会などで気に入った作品に出会ったとして、いきなりに購入するには、いささか敷居が高いのも現実でしょう。作家の生きた作品にふれ、その熱意と巧みさに感動し、最大の賛美の評価である作品購入は、何にもまして快哉の一語に尽きることでしょう。今回の「ART SCENE」はその一助としての取り組みです。是非とも造形に満ちた文化豊かな日常を実現したいものです。

京都芸術大学

教授 柴田純生

​運営メンバー