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​立野 陽子

​Tateno Yoko

色を組み合わせながら描きたいという欲求が強くあり、手に触れる画材と色彩との反応からインスピレーションを得て描いている。現在は気になったモチーフで風景、人物、抽象画まで幅広く、油彩とドローイングにより制作中。

経歴

1977年 東京都生まれ

2000年 筑波大学第三学群情報学類卒業

2016年 京都造形芸術大学大学院博士課程芸術専攻修了

​展覧会歴

2007年 個展 ギャラリー16/京都(’09、’12、’14、’15、’17)

2007年 グループ展「P&E」アートコートギャラリー/大阪

2008年 グループ展「トーキョーワンダーウォール公募2008」東京都現代美術館/東京

2008年 グループ展「京展」京都市立美術館/京都

2014年 個展 「horizon in gray」ギャルリ・オーブ/京都造形芸術大学

2016年 個展 「Keep a flight in sight」ルーチェベルデ・オープンスペース/愛媛

2016年 グループ展「第34回上野の森美術館大賞展」上野の森美術館/東京、京都府京都文化博物館/京都

2017年  グループ展「FACE展2017」SOMPO美術館(旧:東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館)/東京

2017年 グループ展「状況展2017」愛媛県美術館、愛媛大学ミュージアム/愛媛

2018年 二人展 あかね画廊/東京

2020年 「創造の刻」ミウラート・ヴィレッジ(三浦美術館)/愛媛

2020年 個展 「木々と彫像」SAN-AI GALLERY/東京

2021年  グループ展「FACE展2021」SOMPO美術館/東京

​受賞歴

2016年 第31回ホルベイン・スカラシップ奨学生